2022年08月20日

CD77-78 トマス・トレホン・イ・ベラスコ 「バラの紫」 / ザ・ハープ・コンソート 

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トマス・デ・トレホン・イ・ベラスコ(1644〜1728)が作曲した「南半球で初めてのオペラ」で、ペルーのリマで1701年に公演されたらしい。スペイン語の原題は「バラの紫」でも、その英訳は「バラの血」になっている。演奏しているザ・ハープ・コンソートは、アンドリュー・ローレンス・キングの指揮による通奏低音のアンサンブル。この作品はスペイン・バロックの感じだけど、現地の民族音楽や楽器(太鼓)も取り入れられているようだ。長々しいセリフもないし、仰々しくもなくて、楽しめる音楽になっている。(Tomas de Torrejon y VeLasco   Purpla de la Rosa / The Harp Consort   1999 Deutsche Harmonia Mundi)
posted by あおのり at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Deutsche Harmonia Mundi
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