2022年07月27日

ソング・フォー・マイセルフ / 富樫雅彦     CD

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富樫雅彦は1970年に脊椎損傷となる事件に遭い、車椅子でパーカッションを演奏するようになった。ぼくはドラマー時代の富樫さんをもちろん知らないわけだけど、研ぎ澄まされた感覚に裏打ちされたパーカッションは一度聴くとクセになる。このアルバムは表題曲が富樫のソロ演奏、他に渡辺貞夫(fl)、佐藤允彦(p)、菊地雅章(p)と一曲ずつデュオで演奏している。半世紀前の録音だけど、いま聴いてもまったく古めかしくなっていないのは凄い。スピード感のある音で、録音も良いと思う。(Song For Myself / Masahiko Togashi   1974 East Wind)
タグ:East Wind
posted by あおのり at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ 1970年〜
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