2022年06月02日

カリマ / ディエゴ・バーバー    CD

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ディエゴ・バーバーはスペインの若手ギタリストのようだ。ガット弦のギターを演奏しており、クラシック・ギターの素養を感じさせる。つきあっているのはマーク・ターナー(ts)、ラリー・グラナディア(b)、ジェフ・バラード(ds)で、この三人は「FLY」というグループ名でECMからアルバムをリリースしている。「子どもの頃からバッハもマイルス・デイヴィスも、聴いていると同じ感覚にとらわれてきた。それは何だろうという謎を明かしたいと思った」ということで、リスナーにはインプロヴィゼーションに浸る空間が用意されている。バラードのドラムそのものは良い演奏だと思うけど、音質が硬いうえに音量的にも前に出ていて、要するにちょっとやかましい。(Calima / Diego Barber   2009 Sunnyside Comunications)
posted by あおのり at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ 2000年〜
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