2022年04月23日

プリメインアンプに、サブウーファー出力を!

「月刊Stereo 2022年5月号」に、ティアックの「DAC搭載プリ・メインアンプ AI-301DA-Z」が掲載されていた。5万円前後で売られる、手のひらに乗るような小さなアンプだ。この機種にはミニコンポのようにサブウーファー出力がついていて、実は前モデルからの継承のようだ。

teac301.jpg

他のメーカーも、そしてもっと高級な機種にも、つけてみてはどうかと思う。左右での2端子、ステレオ/モノラルの切り換え、そしてスピーカー出力のローカット回路もつければ、サブウーファーの帯域とかぶらなくできる。クロスオーバー周波数や位相の切り換えもできれば、さらに良い。こういうのはセパレートアンプにはできない芸当だし、本格的なアンプのPRE OUTからサブウーファーにつないでいるユーザーにも喜ばれると思う。スピーカー出力のローカットをすればダンピングが上がって、歯切れの良い低音になることも期待できそうだ。アキュフェーズさん、作ってくれたら買い替えますよ、たぶん。
posted by あおのり at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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