2022年01月06日

トゥ・スイング・オア・ノット・トゥ・スイング / バーニー・ケッセル   CD

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スイング時代の4つ刻みを弾くギタリストを入れたクインテットのセッションと、2管を加えたセプテットのセッション、2つから構成されている。表題はシェイクスピアのハムレットの台詞をもじって仰々しいけど、要するにスイングしていれば幸せになれますよって感じで、モダン・ジャズというよりは中間派に近い感じだ。ブルーズも陽気にスイングしてみせるし、ハリー・”スイーツ”・エディソンがあっけらかんと吹くトランペットも心をくすぐる。モノラルだけど目が覚めるようなクリアな音で、録音もばっちりだ。(To Swing Or Not To Swing / Barney Kessel   1955 Avid Jazz)
タグ:contemporary
posted by あおのり at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ 1950年〜
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