2021年12月01日

収束 / ソフト・マシーン    CD

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イギリスのプログレッシブ・ロック・グループのソフト・マシーンは、キーボードが主体のバンドで、ギタリストが不在だった。初めて迎えたギタリストがかのアラン・ホールズワースで、ウネウネと縦横無尽に弾きまくっている。ホールズワースの最高傑作と言われることもあるほどで、ほとんどソロをとる余地がなかったマイク・ラトリッジ(key)はこのアルバムを最後に脱退、ホールズワースもこの一枚で脱退してしまう。ヴォーカルも入っておらず、ロックと言うよりはフュージョンになり切っている。(Bundles / Soft Machine   1975 Harvest)
posted by あおのり at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | フュージョン
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