2022年01月31日

ジャズ・ワークショップ / アル・コーン    CD

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トランペット4本と、アル・コーンのテナー。不思議な組み合わせを提案したのは、RCAのジャック・ルイス氏とのこと。トランペットはジョー・ニューマン、サド・ジョーンズ、ジョー・ワイルダー、ニック・トラヴィス(曲によってワイルダーと交替)の5人で、これにピアノ・トリオの3人とフレディ・グリーンのギターが加わる。中間派のくつろいだ雰囲気が基調だけど、トランペットのアンサンブルとバトル、トランペットをバックにしたコーンのテナーなど手を変え品を替えを楽しめる。(The Jazz Workshop Four Brass, One Tenor...Al Cohn   1955 Avid Jazz)
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posted by あおのり at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ 1950年〜